【M性感というお仕事】すずさんのМ性感のお話。面接で良い印象を与える方法から人気の出る女の子の特徴まで♡

 

 

М性感で人気になった方法

 

 

 

 

Q,М性感のお仕事はどんな気持ちで取り組んでいましたか?

とにかくがむしゃらにやっていました。ずっと仕事の事しか考えていなくて、夏目先生がすすめてくれたお店だし、店長も面接で「絶対売れる」と言ってくれたし、期待に応えたいっていう気持ちが強かったです。待機もしたくなかったし、変にプライド高いから推してくれた人の顔を立てなくちゃと思っていました。

 

 

Q,М性感って技術も結構必要なイメージですが、そういうのはどうやって覚えていましたか?

技術がない状態でのスタートだったので、早く覚えたくて、2週間に1回店舗講習と外部講習を繰り返し受けていました。場数を踏まなきゃいけないので、普段の接客も全力でしていました。
せっかく来てくれるんだから満足して帰ってほしいし誠意を持って接したいと思っていました。本指名の人たちは、お話したいって来てくれる人も多くて、一緒にご飯食べたり、デートに行ったり。
М性感ってお仕事感が出やすいので、前後は恋人感覚で接して、プレイ中はしっかりというギャップを作るのには気を付けていましたね。

 

 

Q,他にも、意識してやっていた事はありますか?

宣材写真で、カッコいい系の服とか着てる人が多かったんですけど、若かったというのもあって可愛い系の服で撮っていました。
あとは1日5本写メ日記を書いていました。もう今はやりたくないですけど(笑)あとみんなやっていると思いますが、お客様メモは取っていましたね。退出後すぐ「何が好きだった」とか「趣味はなに」とか。
次来てくれた時に「これ好きだったよね~」とか話したり、あのプレイやりたいみたいな事言われて、わからなかったら次会うまでに調べたりグッズ買っておいたり、あと定番ですけど飲んでるお茶とか吸ってるタバコの銘柄を覚えておいて、3回目来てくれた時にさりげなく渡したり!4回リピートしてくれると確実だと思うので、3回目の手札として使っていました(笑)

 

 

Q,中には嫌なお客さんとかもいると思うんですが、そこも良い対応をされていたんですか?

はい。新人期間はがむしゃらにした方がいいかなと思っています。私はこの業種が初めてだったし、勉強だと思ってました。
ある程度本指で埋まるようになったら入れ替えます。私は循環をよくさせていました。そうすると最後は良いお客さんだけ残ってくれて仕事がしやすくなります。
でも嫌なお客さんっていうのも、その人のせいというよりは自分の技術不足だなと考えるようにはしていました。「何で上手くできなかったんだろう?」って。

 

 

Q,病んだりする事はなかったんですか?

当時はよく病みツイートしたり、その日「ムリ~!」ってなって当欠したり。でも当欠したらしたで「申し訳ない~」ってなって余計病むんですよね(笑)それでお酒飲んで寝るみたいな。
あと、病んでお客さんに電話したりしていました(笑)「今度美味しいもの食べに行こうね」って慰めてもらったり…(笑)
それは引っ張ろうとかそういう気持ちで病みキャラをしていたんじゃなくて、ガチでした。実際は去るもの追わずって感じだったので、「あの人いい人だったのにもう来ないのかな~」って来なくなったお客さんを思い出したりはありましたけど!

 

 

現役嬢から経営側へ…