【M性感というお仕事】すずさんのМ性感のお話。面接で良い印象を与える方法から人気の出る女の子の特徴まで♡

 

 

 

経営側に回った理由

 

 

 

Q,今は、現役ではないんですか?経営をしようと思ったキッカケってなんですか?

運営業務が忙しくなって、実質引退状態です。過去に「ホンクレch」の立ち上げメンバーとして活動させてもらったんですけど、そっちも忙しくて、ここ3年くらいほとんど丸1日休みがないみたいな状態なんですけど、それで体調崩しちゃったり、私の結婚があったりで、卒業しました。それから、何しようってなった時に、ずっとやりたかったお店を経営する側をやってみようと思いました。スタッフ時代も頭の片隅でやりたいな~って思ってたんですよ。最初は不安と楽しみ半々でしたね。

 

 

Q,経営は最初から上手くいきましたか?

ノウハウがある人が近くにいたのでありがたかったです。でも、やっぱり安定するまでの2.3か月は大変でしんどかったですね…。今はもうないんですけど、オープンした当初はお茶とかあって、すごく申し訳なかったです。それから在籍も増えていって安定していきました。でもどのお店もそうだと思いますが、どの時間も鳴るようにっていうのが難しかったですね。
スタッフ教育もしますが、元々ノウハウがあって仕事が出来る人が集まっているので、結構任せている部分が多いです。女の子からのクレームは2件以上来たら言いますが、女の子に変な対応するスタッフはいません。

 

 

Q,ご自身がお店をするにあたってこだわった部分はどこですか?

面接が一番大切だと思っているんですが、対面じゃなくオンラインでするようにしています。理由は、実際会うとかって女の子に時間をすごく使ってもらっちゃう事になるので、女の子の時間を無駄にしたくないと思っているからです。実際「顔全然違うぞ」と後でなる事も今までなかったです。後、面接って結構女の子の感じを見て自分の店の業務の説明とかをして流れで合格みたいな事が多いと思うんですが、必ず「何でうちの店を選んだのか」「なんでМ性感にしたのか」などその人の話を聞くようにしています。あとは合格と伝えた後にも、考えてもらう時間を設け「じっくり考えて明日以降にまた入店の意志の連絡をください」と伝えるようにしています。

 

 

Q,他にはありますか?

講習にもこだわっています。講習は基本的に私と、外部のモデルさん(男性)を入れて行っています。その方はスタッフでもないし、お客さんとして現れる事もないので、安心して受けてもらえると思います。内容は、「靴は揃えようね」とかの基礎から基本的な道具の使い方、М性感特有の「ヘルスプレイがないからリードしないといけない」という部分、あと前後は甘えようねとか…それ以外はその子の様子を見てパンクしない程度に言葉責めとか焦らし方を伝えたりもします。М性感を2年以上経験されている方には講習はいらないと思うんですが、うちの店のカラーやプレイ内容に合っているのか、お給料が発生する状態でお客さんとして調査員を入れて、内容のすり合わせを行います。

 

 

Q,М性感って他の業種やSMクラブとどういう違いがあるんでしょうか?

大まかに言うと、デリ箱ヘルソープは基本プレイに受け身もあると思うんですが、M性感は責めに特化しています。SMはムチやロウソクを使ったり、蹴ったりと結構ハードなプレイもしますが、M性感は元々お尻に特化した業種でSMをもう少しライトにした感じかなと思っています。今はちょっとイチャイチャがあったりするのもМ性感かなと思います。女の子によったりお客さんに求められたりでハードなプレイをする場合もあるんですけどね。お客さんの中には「今日はがっつりイジメてほしいからSM」「今日はこの子に会いたいからМ性感」なんてどっちも行く人もいます。

 

 

Q,М性感の良いと思うところってどこですか?

私は、業界未経験の子にはМ性感が始めやすいんじゃないかなと思っていて、粘膜接触もないから性病の心配も少ないし、うちのお店は女の子へのボディータッチもなしでお客さんにも事前に説明するので、精神的な負担も少ないと思います。ボディータッチがないから生理中でも働けたり、本番強要される事なんてほとんどないです。それに、ヘルスもソープも新人期間は鳴りがよくてだんだん減るじゃないですか。若い子の方が鳴ったり。М性感は新人だから鳴るとかがないんです。例えば同じようなタイプの新人さんとベテランさんがいたら、お客さんはベテランの方を選ぶ方が多いです。一度技術を覚えて続けていたら安定するので安心かもしれません。

 

 

 

 

面接感はこういう所を見てる!風俗面接マニュアル